「経営者の覚悟とともに、二人三脚で、チームで一緒に走っていく」と山田遊「東東京モノヅクリ未来塾」事業ディレクター

2026.05.21

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5月15日(金)に「東東京モノヅクリ未来塾(以下、「未来塾」)」第2期の事業説明会を国際ファッションセンター内の会議室で開催しました。

「東東京モノヅクリ未来塾」5/15事業説明会

事業ディレクターの山田遊さんから代表取締役を務められる(株)メソッドの仕事を、「店をつくる」「モノをつくる」「イベントをする」「モノを見せる」「モノを選ぶ」という5つの視点で紹介の後、「未来塾」第1期の(株)扶桑の代表取締役の富田成昭さんも参加され、第1期の活動を振り返りながら「未来塾」についての紹介へ。

「未来塾」の応募要項では、「各社目標に応じて個別に支援を行っていく、そのため参加事業者のゴールは異なると説明しているが、事業のゴールが異なることに不安はありませんでしたか?」という質問に対して、(株)扶桑の富田さんは「私自身は不安も感じなかったです」と回答。「ただ、ゴールを決めなければいけないので、その作業はうちの会社では三ヶ月ぐらいかけてやっていたと思います」と振り返りました。

「東東京モノヅクリ未来塾」第1期の1年を振り返る
「東東京モノヅクリ未来塾」事業ディレクター山田さんと1期生の(株)扶桑 富田さん
「東東京モノヅクリ未来塾」第1期の1年を振り返る
「東東京モノヅクリ未来塾」事業ディレクター山田さんと1期生の(株)扶桑 富田さん

一方、山田さんは「未来塾」の事業ディレクターやディレクターチームの姿勢について「誰が考えるとか、誰が言うとかではなくて、基本的には二人三脚の視点、チームだと思っている。ただし、最終的には経営者の覚悟であり、決めること。富田さんが、やっぱり新しいブランドを作るべきだっていう覚悟を持って、決断があれば、当然それがうまくいくように、我々は一緒に走っていく」と紹介されました。


「未来塾」第2期は5月29日(金)17時まで、参加事業者の募集受付を行っています。募集要項や募集内容についてご不明な点がありましたら、国際ファッションセンター産業支援部までご連絡ください。
募集要項については、「東東京モノヅクリ未来塾」のnoteでご紹介しています。
皆様のご応募お待ちしております。

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